6月8日に気象庁は「近畿地方は梅雨入りしたと見られる」と発表しました。
そこで、大雨に備えて、改めて災害時の心構えを確認しましょう。

ア)台風や大雨が近づいたときはテレビやラジオ、インターネットなどの気象情報や避難情報に注意し、必要な場合はすみやかに避難するようにしましょう。
イ)市町が指定している避難場所を確認しておくとともに、安全な避難通路を確認しておきましょう。
ウ)災害が予想される場所(川、溝、がけ等)には近づかないようにしましょう。
エ)大雨による浸水が起こった場合、浸水して見えないところに溝やマンホールのふたが外れた穴があるかもしれません。また、水の流れの力は思いもかけず強いものです。自宅付近の道路が冠水するなど、危険な状況が生じている場合は、すぐに避難所に向かおうとせず、まずは落ち着いて2階に避難をするなどの対応をしましょう。
オ)災害発生に備え水や食料品、懐中電灯、携帯ラジオ、救急箱などの防災用品を非常持ち出し袋にまとめておきましょう。