北部と宍粟市では、引き続き30日夕方にかけて、大雪となるおそれがあります。積雪や路面凍結による交通障害、農作物の管理に十分注意してください。

大雪に関する兵庫県気象情報 第7号
平成30年12月29日16時20分 神戸地方気象台発表

(見出し)
北部と宍粟市では、引き続き30日夕方にかけて、大雪となるおそれがあります。積雪や路面凍結による交通障害、農作物の管理に十分注意してください。

(本文)
 近畿地方の上空約1500メートルには、氷点下9度以下の寒気が流れ込んでおり、強い冬型の気圧配置となっています。この状態は、30日にかけて続く見込みです。

[雪の実況]
 29日16時現在の積雪の深さ(アメダス速報値)は、主な所で、
 香美町兎和野高原   45センチ
 朝来市和田山     14センチ
 豊岡          3センチ

[雪の予想]
 北部を中心に、30日にかけて断続的に雪が降り、北部と宍粟市では、30日夕方にかけて大雪となるおそれがあります。
 また、南部の平地でも積雪となる所があるでしょう。

 30日18時までに予想される24時間降雪量は、多い所で、
  北部    30センチ
  南部 山地 30センチ  平地 5センチ
 
[防災事項]
 積雪や路面凍結による交通障害、農作物の管理に十分注意してください。
 雪による見通しの悪化、電線や樹木への着雪に注意してください。
 カーポートなどの簡易な建築物や老朽化している建築物などは倒壊のおそれがあるため、近寄らないよう注意してください。
 ビニールハウスは倒壊のおそれがあるため、注意してください。

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